2020年06月15日(月)
大豆:反落、生育順調と伝わり予想下回るNOPA圧搾高もあって売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:869-0↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。生育が順調と伝わり、NOPA圧搾高が予想を下回ったこともあって売りに押された。7月限は夜間取引でまずもみ合いの後、売りが進んで下落。860セント台に弱含み、860セント台半ばで一服となった。ただ、通常取引に入って870セントに下げ幅を縮めるとすぐに売り圧力が強まり、その後は860セント台後半を軟調に推移した。
Posted by 直 6/15/20 - 16:53



