2020年06月16日(火)
20/21年度ロシア穀物輸出、前年から8.7%増加見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームは、ロシアの2020/21年度(7-6月)穀物輸出が4690万トンと、前年から8.7%増加する見通しを示した。小麦が8.7%増えて3750万トン、コーンは前年比7.5%増の430万トンになると予想。生産増加と国内消費の安定により輸出向けの供給が膨らむとの見方である。2020/21年度の穀物生産見通しは1億2500万トンで、前年から3.2%増加。消費は前年とほぼ同水準の7940万トンになるとみる。
Posted by 直 6/16/20 - 10:37



