2020年06月18日(木)
原油:反発、供給面の強気材料に注目集まる中で買われる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:39.05↑0.84
NY原油は反発。イラクがOPECプラスの減産合意を完全に順守するとの観測が伝わるなど、供給面の強気材料に改めて注目が集まる中で買いが加速した。8月限は夜間取引から株価の動向などを睨んで売り買いが交錯する、不安定な展開。早朝にはプラス圏での推移が続いたが、その後売りに押されマイナス転落、通常取引の開始時には38ドルの節目を割り込むまで値を下げた。中盤にかけては株価の上昇につれて買いが集まる格好となり、39ドル台まで一気に値を回復。昼からは買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/18/20 - 14:47



