2020年06月19日(金)
20/21年アルゼンチン小麦作付見通し、10万ヘクタール下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は18日付クロップレポートで、同国の2020/21年度小麦作付見通しを670万ヘクタールと、従来の680万ヘクタールから10万ヘクタール引き下げた。北部や西部に出乾燥の影響から作付を断念する動きがみられることを指摘。ただ、南部ではオオムギから小麦に乗り換えもあり、例えばコルドバ州や北西部および北東部の減反を補うという。また、作付は下方修正でも、前年比にすると1.5%の増加になる見方に変わらない。作付は17日時点で58.1%終了した。前週から8.5ポイントアップ、前年同期を8ポイントほど上回る。
Posted by 直 6/19/20 - 08:16



