2020年06月19日(金)
金:反発、COIVD-19の感染再拡大に対する懸念から買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,753.0↑21.9
NY金は反発、COVID-19の感染再拡大に対する懸念が高まる中で安全資産としての買いが加速、終値ベースで5月22日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが優勢、1,730ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。朝方からは改めて騰勢を強目る格好となり、1,740ドル台を回復、中盤にかけては更に買いが加速、1,760ドル台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後にはやや売りに押し戻されたものの、1,750ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/19/20 - 14:12



