2020年06月19日(金)
小麦:続落、冬小麦の収穫進捗が引き続き売り圧力強める
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-1/4↓2-1/4
シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫進捗が引き続き売り圧力を強めた。夜間取引でやや売りの展開となり、7月限は小安くなった。いったん買いが集まり反発したものの、480セント台半ばまで上がったところですぐに買いにブレーキがかかって再び弱含んだ。通常取引では下げ足が速まり、一気に470セント台に下落。476-0セントと2019年9月9日以来の高値を更新した。その後下げ幅を縮め、一時、プラス転換してから、引けにかけて売りに押されてマイナス引けとなった。
Posted by 直 6/19/20 - 16:46



