2020年06月22日(月)
砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理に売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.06↓0.12
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で相場に買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、12.10セントを割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に生き切り、中盤にかけては改めて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま12セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後はやや値を回復、12セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/22/20 - 13:42



