2020年06月22日(月)
株式:全面高、COVID-19感染再拡大の懸念高まる中でも買い加速
[場況]
ダウ工業平均:26,024.96↑153.50
S&P500:3,117.86↑20.12
NASDAQ:10,056.48↑110.36
NY株式は全面高の展開。CPVOD-19の感染再拡大に対する懸念が高まる中にも関わらず、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは大きく売りが先行、早々に200ポイント以上値を崩したものの、直後にはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。しばらくは上下に不安定に振れる展開が続いたが、昼にややまとまった買いが入ると、100ポイントを超えるまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株や一般消費財、コンピューター、エネルギーなどが上昇。一方で銀行株は下落、ヘルスケアや生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.89%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)も2%を超える上昇を記録。ウォルマート(WMT)やビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方dウォルグリーン(WBA)は2.02%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やメルク(MRK)、キャタピラー(CAT)も下げが目立った。
Posted by 松 6/22/20 - 17:05



