2020年06月22日(月)
FX:ユーロ上昇、米株の上昇受け投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:106.89、ユーロ/ドル:1.1259、ユーロ/円:120.36 (NY17:00)
為替はユーロが上昇、米株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京から106円台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドン朝には107円台をつけるまでに買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ってからも目立った動きはなく、106円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.12ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで上げ幅を拡大。東京では一段と騰勢を強める格好となり、1.12ドル台半ばから後半のレンジまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には119円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、120円だの節目を回復するまでに上げ幅を拡大。NY朝にはやや上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買いが加速、午後には一時120円台半ばを試すまでに値を伸ばした。
Posted by 松 6/22/20 - 17:49



