2020年06月23日(火)
大豆:続落、米中西部の天候が引き続き重石も売りペースは鈍る
[場況]
CBOT大豆7月限終値:875-0↓1-1/4
シカゴ大豆は小幅続落。米中西部の天候が引き続き重石となった。夜間取引ではナバロ米大統領補佐官の米中貿易合意は終わったとの発言を受けて売りが進む場面もあった。ただ、後で発言の釈明が伝わり、朝方にはUSDAへの中国向け輸出成約報告もあって売りのペースは鈍った。7月限は夜間取引で米中不安から一気に860セント台に下落。860セント台半ばまで下げてすぐに売りにブレーキがかかった。前日の終値水準に持ち直すと改めて売り圧力が強まり、870セント台前半に下落する不安定な動き。通常取引で買いに弾みが付いて反発しても、870セント台後半に上がった後下げに転じた。
Posted by 直 6/23/20 - 16:53



