2020年06月24日(水)
金:反落、一時1,800ドル窺うまで値を伸ばすも最後は手仕舞い売り
[場況]
COMEX金8月限終値:1,775.1↓6.9
NY金は反落。世界的な景気の落ち込みやCOVID-19の感染拡大に対する懸念から、一時1,800ドルの大台近くまで買い進まれる場面も見られたが、その後はドル高の進行が嫌気される中でポジション調整の売りに押し戻された。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、安全資産としての需要が下支えとなる中、早朝には1,796.1ドルの日中高値まで値を伸ばした。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、昼前には1,790ドルまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/24/20 - 14:15



