2020年06月25日(木)
原油:反発、前日の急落の反動もあって買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:38.72↑0.71
NY原油は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、その後は前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、37ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、早々に38ドル台まで値を回復。中盤にかけてはしばらく動きが鈍ったものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、39ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/25/20 - 14:48



