2020年06月26日(金)
20/21年アルゼンチン小麦作付し、24日時点で71.3%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は24日時点で71.3%終了した。前週から13.2ポイント上がり、前年同期を10.4ポイント上回る。この一週間特にブエノスアイレス州とラパンパ州で降雨によって土壌水分が改善したことを背景に作業が進んだとコメント。ただ、西部や北部及ぶ南部の生産地帯では依然として水不足の影響が出ていることも認識した。取引所は最終的に670万ヘクタールの作付になるとの見通しを維持するものの、一部の乾燥状態が改善しない場合に下方修正の可能性があるという。
Posted by 直 6/26/20 - 08:20



