2021年02月02日(火)
12月の世界コーヒー輸出、前年比1.5%増加・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2020年12月の世界コーヒー輸出は1097万袋と、前年同月から1.5%増加した。アラビカ種が14.8%増えて703万1000袋。一方、ロブスタ種は393万9000袋で、前年から15.9%の減少となった。
主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが38.6%増加した。インドネシアやメキシコも前年比プラス。しかし、2位のベトナムが25.5%減少し、3位のコロンビアが5.6%減った。ホンジュラス、インドも減少となった。
2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で3159万4000袋になり、前年を6.1%上回った。アラビカが2095万5000袋、前年比にして14.1%の増加になる。ロブスタは6.8%減少して1064万袋。
Posted by 直 2/2/21 - 08:23



