2021年02月02日(火)
金:反落、長期金利の上昇やドル高嫌気した売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:1,833.4↓305
NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。前日に急騰した銀が大きく値を崩したことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,850ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1,830ドルまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,830ドル台前半でもみ合う展開。中盤には1,840ドル台まで値を回復する場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 2/2/21 - 14:32



