2021年02月09日(火)
ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、12月時点で0.5%減少
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2020/21年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は2020年12月時点で2252万2000トンと、前年同期から0.5%減少した。乾燥による影響を指摘。イールドが80.7トンと、前年の82.9トンからダウンとなった。しかし、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.7キログラムで、前年から4.6%増加した。
砂糖生産は148万3000トンになり、前年から34.1%増加した。一方、エタノール生産は13.1%減少して10億1800万リットル。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ37%、63%だったのが、砂糖向けで47%、エタノール向けでは53%となった。
Posted by 直 2/9/21 - 08:40



