2021年02月10日(水)
小麦:続落、独自の材料不足でコーンや大豆の下落につれて売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:635-1/2↓14-0
シカゴ小麦は続落。独自の材料不足で、コーンや大豆の下落につれて売りが進んだ。夜間取引から売りが優勢となり、3月限は弱含み。朝方に640セントを割り込むと売りに拍車がかかって下げ幅を広げ、通常取引開始後に620セント台後半に下落した。ただ、冬枯れ懸念から下値では買いも入り、630セント台に下げ渋った。
Posted by 直 2/10/21 - 16:35



