2021年02月12日(金)
アルゼンチン大豆、96.5%の土壌水分十分あるいは最適・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度大豆の96.5%の土壌水分が十分あるいは最適との見方を示した。前週の95.7%からややアップ。結莢段階に入ったのが33.6%という。中部では今月初めの降雨が生育状態を改善し、このため25%がさやの形成期にあるが、一方、北部先端や南部では雨不足によって生育が遅れていると指摘した。
Posted by 直 2/12/21 - 08:44



