2021年02月12日(金)
金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが先行
[場況]
COMEX金4月限終値:1,823.2↓3.6
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1,810ドル台までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤にまとまった買い戻しが入るとわずかながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなり、1,820ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/12/21 - 13:59



