2021年02月18日(木)
金:小幅反発、長期金利の上昇一服する中で買い戻しが優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,775.0↑2.2
NY金は小幅反発。長期金利の上昇が一服する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落、1,770ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には1,770ドル台半ばまで値を回復、その後は動意も薄くなり、1,770ドル台前半から半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/18/21 - 13:56



