2021年02月19日(金)
小麦:反落、作柄懸念からの買い一巡して売り食い売りに転じる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:655-1/2↓9-3/4
シカゴ小麦は反落。米主要生産地の作柄懸念から買いが入る場面があったが、一巡して利食い売りに転じた。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落となった。朝方にかけていったん買いが進み反発。通常取引開始後には672-0セントと1月21日以来の高値を付けるまで上昇したが、すぐに売りに押されて下げに転じた。そのまま下げ幅拡大となり、650セント台前半まで下落した。
Posted by 直 2/19/21 - 16:37



