2021年02月23日(火)
金:反落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,805.9↓2.5
NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく推移。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1,800ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、早々に1,800ドル台を回復した。その後はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 2/23/21 - 14:12



