2021年02月23日(火)
債券:反発、FRB議長の議会証言で緩和政策長期継続観測から買い
[場況]
債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気や物価に慎重な見方を示し、金融緩和政策の長期継続観測が強まる中、買いが集まった。夜間取引で売り買い交錯となり、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引では一時売りが進んで1.38%まで上がったが、パウエル議長の証言を消化しながら買いに転じて低下となった。ただ、新型コロナウィルス感染者が減っていることやワクチン普及見通しもあって、積極的な買いは見送られ、下げも限定的だった。
Posted by 直 2/23/21 - 17:26



