2021年02月25日(木)
2021年南アコーン生産、初回見通しは前年比3.6%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産が1584万8960トンと、前年から3.6%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンは前年比3%増の879万9360トン、主に飼料用のイエローコーンは704万9600トンで、前年を4.4%上回る見通しとした。
作付推定は275万900ヘクタールで、前月時点での277万6500ヘクタールから修正した。前年から5.4%増加。ホワイトコーンが168万2400ヘクタール、イエローコーンが106万8500万ヘクタールで、それぞれ従来の170万1500ヘクタール、107万5000へクタールを若干下回るが、前年比にするといずれも増加になる。
Posted by 直 2/25/21 - 10:36



