2021年02月26日(金)
金:大幅続落、ドル高嫌気される中で昨年6月以来の安値更新
[場況]
COMEX金4月限終値:1,728.8↓46.6
NY金は大幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、昨年6月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,760ドル近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、その後まとまった売りが断続的に出ると、昼にかけて1,720ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった
Posted by 松 2/26/21 - 14:15



