2021年04月21日(水)
21/22年アルゼンチン大豆生産、前年から14.4%増加見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度大豆生産は5100万トンと、前年から14.4%増加の見通しになった。作付が前年比0.6%増の1760万へクタール、イールドは2.9143トンから3.0117トンに改善予想である。
2021/22年度圧搾は4200万トンの予想で、前年との比較にして1.2%の増加になる。世界経済が新型コロナウィルスの流行による悪化らから持ち直し、大豆製品の需要回復が圧搾を押し上げるとの見方である。輸出についても同じように需要回復を反映して前年から18.2%増えて650万トンになるとの見通し。期末在庫が1260万5000トン、17.8%増加予想となった。
Posted by 直 4/21/21 - 10:29



