2008年10月07日(火)
小麦:反発、テクニカルな動き中心に買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:603-1/4↑8-0
シカゴ小麦は反発。連日の下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、テクニカルな動きが相場を主導した。寄付きから買いが先行しあっさりと6ドルの節目を回復。原油や株の上昇、ドルが対ユーロ中心に値を下げたことなどを手掛かりに買いが集まったものの、前日の高値を上抜けるほどの勢いもない、中盤にかけては株に売りが広がったことを嫌気し6ドルを割り込むまでに値を戻したが、引け間際に再び買い戻された。
Posted by 松 10/7/08 - 16:54



