2021年10月04日(月)
コーヒー:反落、レアル安嫌気し売り先行も2ドルの節目は維持
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:200.35↓3.70
NYコーヒーは反落。先週末の急騰によって短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアル安の進行も上値を重くした。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、2ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま206セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は再び売りに押される格好となり、昼過ぎには2ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げたものの、最後はしっかりと買いが集まり、2ドル台は維持したまま終了した。
Posted by 松 10/4/21 - 13:32



