2021年10月04日(月)
金:続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,767.6↑9.2
NY金は続伸、ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、その後一転して売りに押される格好となり、早朝には1,750ドルをやや割り込むまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には1,750ドル台を回復、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,770ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/21 - 13:51



