2021年10月06日(水)
債券:横ばい、売り一巡後に雇用統計控えていることから買い入る
[場況]
債券は横ばい。インフレ懸念から売りが進む場面があったが、一巡して週末に雇用統計を控えていることから買いが入った。夜間取引では売りの流れを引き継ぐ形で、10年債利回りは上昇。1.57%と6月中旬以来の高水準を付けて一服となった。通常取引では買いに転じ低下。ただ、連邦債務上限の交渉を見守る空気が強い中で買いも限られ、1.50%まで低下してブレーキがかかった。
Posted by 直 10/6/21 - 17:23



