2021年10月11日(月)
金:小幅続落、対円を中心としたドル高の進行嫌気し売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,755.7↓1.7
NY金は小幅続落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,750ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には1,760ドル台まで一気に値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/11/21 - 14:11



