2021年10月11日(月)
大豆:続落、USDA需給報告控えてポジション調整の売りが進む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1228-1/4↓14-3/4
シカゴ大豆は続落。USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション調整の売りが進んだ。夜間取引でまず売りが台頭し、12月限は1230セント台半ばまで下落してから回復。1250セント台に上昇の場面もあったが、朝方には値を消し、通常取引に入るとマイナス圏での推移に戻った。下げ幅も広げていき、取引終盤に1230セントを割り込んで、1227-0セントと3月31日以来の安値を更新した。
Posted by 直 10/11/21 - 16:55



