2021年10月12日(火)
大豆:大幅続落、USDA需給報告が弱い内容で売りに拍車かかる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1198-1/4↓30-0
シカゴ大豆は大幅続落。USDA需給報告が生産、期末在庫ともに予想を上回る弱い内容だったため、売りに拍車がかかった。11月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてやや売りに押されて弱含んだ。通常取引に入り1210セント台に下げ幅を拡大。需給報告の発表に続いてまず買いが進んで1230セント台に上昇したが、すぐに売りが殺到して急落した。1200セントを割り込んだ後いったん下げ渋っても結局弱含み、取引終盤に再び節目を下抜け、1194-3/4セントと3月31日以来の安値を更新した。
Posted by 直 10/12/21 - 16:54



