2021年10月13日(水)
大豆:続落、需給報告とともに順調な収穫確認して売りの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1195-1/4↓3-0
シカゴ大豆は続落。前日に発表されたUSDA需給報告とともに、前夕にはクロップレポートで順調な収穫を確認したことから、売りの展開となった。夜間取引でマレーシア・パーム油の高値更新など手掛かりに買いが入り、11月限は1200セント台に上昇。しっかりと推移していたが、1210セントを超えるとブレーキがかかり、通常取引で売りが膨らみ下げに転じた。1180セント台に下落し、1184-1/2セントと3月31日以来の安値を更新した後は売りのペースも鈍って1190セント台に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 10/13/21 - 16:58



