2021年10月14日(木)
コーヒー:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:209.25↑0.60
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には212セント台まで値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、206セント台まで急反落。中盤以降は売りも一服となり、ジリジリと値を回復する展開。最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/21 - 13:45



