2021年10月14日(木)
金:続伸、米長期金利の低下支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,797.9↑3.2
NY金は続伸。米長期金利の低下が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行、前日の急伸の反動もあり、1,780ドル台後半まで値を切り下げる格好となった。その後は改めて買い意欲が強まり、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、早朝には1,800ドルの節目を回復した。買い一巡後は一旦前日終値近辺まで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は1,790ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 10/14/21 - 13:56



