2021年10月18日(月)
金:小幅続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,765.7↓2.6
NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,760ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、不安定な上下を繰り返しながらもプラス転換し1,770ドル台を回復するまでに買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/21 - 13:52



