2021年10月18日(月)
原油:反落、11月限の納会を控えポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:81.69↓0.04
NY原油は期近限月を除いて反落。これだという売り材料が出た訳ではなかったが、11月限の納会を20日に控えてポジション整理の売り圧力が強まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には83ドル台まで値を伸ばす転嫁となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には82ドル台半ばまで反落。中盤にかけてまとまった売りが出ると、81ドル台後半まで値を崩した。その後は一旦相場も落ち着いたものの、昼前からは改めて上値が重くなり、81ドル台前半まで下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まり、81ドル台半ばまで戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/18/21 - 14:53



