2021年10月21日(木)
原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:82.50↓0.92
NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。対ユーロでのドル高の進行も重石となった。12月限は夜間取引から売りが先行、83ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には81ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、ジリジリと買い戻しが集まる展開。最後は82ドル台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 10/21/21 - 14:45



