2021年10月21日(木)
金:反落、米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高が重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,781.9↓
NY金は反落。米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。早朝には1,780ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押され1,770ドル台後半まで急反落した。通常取引開始後は徐々に値動きも落ち着きを取り戻し、中盤以降は1,780ドル台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/21/21 - 13:51



