2021年10月21日(木)
コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:203.30↓2.25
NYコーヒーは反落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった、対ドルでのブラジルレアルの進行も弱気に作用した。12月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ買いが先行、208セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には201セント台まで反落。その後は再び買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 10/21/21 - 13:41



