2021年10月21日(木)
砂糖:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.94↓0.03
NY砂糖は小幅反落。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。原油の下落や対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが先行、19.10セントまで値を切り上げる展開となった。早朝に一旦売りに押し戻されたあと、NYに入ると再び19セント台を回復、中盤には19.20セントに迫る場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼過ぎには18.80セント台まで値を切り下げた。引けにかけては再び買いが集まり前日終値まで値を戻したものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/21/21 - 13:40



