2021年10月25日(月)
金:続伸、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,806.8↑10.5
NY金は続伸、米長期金利が低下に転じたことなどを支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで9月14日以来の高値を更新した。ドル高の進行は特に弱気材料視されなかった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,800ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1,810ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/21 - 13:56



