2021年10月27日(水)
コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:201.35↓6.75
NYコーヒーは反落、前日までの買いの勢いも一服、ブラジルレアル高の進行などが重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りに押される展開。中盤以降も下落の勢いは衰えず、最後は2ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/27/21 - 13:35



