2021年10月27日(水)
金:反発、米長期金利の低下やドル安支えにしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,798.8↑5.4
NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,780ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には1,800ドルの節目をつけるまでに値を伸ばした。その後はまとまった売りが出て、1,780ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目ではすかさず買いが集まり、プラス圏を回復。中盤以降は1,790ドル台後半での推移が続いた。
Posted by 松 10/27/21 - 13:42



