2021年11月01日(月)
大豆:小幅安、買いの場面の後ブラジル作付進捗など背景に売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1248-1/2↓1-0
シカゴ大豆は小幅安。大豆油上昇やUSDAへの中国向け輸出成約報告が下支えに買いの場面があったが、一巡してブラジルの作付進捗などを背景に売りに押された。夜間取引でまず買いが入ってから、売りが膨らみ、1月限は1250セント台に上昇して反落。1230セント台後半まで下落した。朝方にかけて下げ幅を縮め、通常取引ではプラス圏に回復。しかし、1260セント近くに上昇したところで買いにブレーキがかかり、そのまま値を消していった。取引終盤に前週末終値を割り込み、マイナス引けとなった。
Posted by 直 11/1/21 - 16:52



