2021年11月08日(月)
大豆:続落、需給報告の生産推定上方修正予想背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1188-1/2↓17-0
シカゴ大豆は続落。USDA需給報告で生産の上方修正が予想されているのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りの展開の後、いったん買いが集まり、1月限は下落して回復。しかし、朝方には再び売りが進み、弱含んだ。1200セントを割り込むと下げ足も速まっていき、通常取引ではさらに1190セントを割り込んだ。一時下げ渋っても、引けにかけて売りに押され、1187-0セントと3月31日以来の安値を付けた。
Posted by 直 11/8/21 - 16:42



