2021年11月09日(火)
大豆:反発、予想外のイールド見通し下方修正で買いに弾み付く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1212-0↑23-1/2
シカゴ大豆は反発。USDA需給報告でイールド見通しが予想外の下方修正となったことを背景に買いに弾みが付いた。夜間取引で需給報告をにらみながら小刻みな売り買いにもまれ、1月限は狭いレンジを方向感なく推移。通常取引で1190セント台に上がった後売りが台頭して下落し、1181-1/4セントと2月19日以来の安値を付けた。しかし、需給報告を受けて一気に1240セントを超えるまで上昇。すぐに上値が重くなったが、買いの流れは維持し、1200セント台半ばまで上げ幅を縮めて取引終盤に強含んだ。
Posted by 直 11/9/21 - 17:01



