2021年11月10日(水)
債券:反落、予想上回るCPIでインフレ懸念から売り優勢
[場況]
債券は反落。朝方発表された10月の消費者信頼感指数(CPI)、コア指数ともに予想を上回る上昇となり、インフレ懸念から売りが優勢となった。午後の30年債入札結果が低調と受け止められたとのもマイナスに作用した。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは1.4%台後半に上昇。通常取引ではCPIの発表に続いて売りのピッチが速まり1.5%台をほぼ一本調子で上がった。
Posted by 直 11/10/21 - 17:23



