2021年11月16日(火)
大豆:反落、USDA需給報告受けてから上昇続いた反動で売り出る
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1251-1/4↓6-0
シカゴ大豆は反落。前週に強気のUSDA需給報告を受けてから上昇が続いた反動で売りが出た。1月限は夜間取引で前日の流れを再開する形で上昇したが、1261-1/2セントと10月27日以来の高値を付けて早々にブレーキがかかった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、売りに押されて下落。通常取引開始後に1240セント台後半まで下げた。USDAが再び向け先不明で輸出成約報告を受けたことなどが下支えになっていったん持ち直しても、改めて売りが膨らみ、引けまで軟調な値動きだった。
Posted by 直 11/16/21 - 16:53



